すきっ歯 / 前歯が気になるマウスピース矯正(インビザライン) / 大人の矯正
空隙歯列(すきっ歯)のマウスピース矯正
Before
After
| 主訴 |
すきっ歯をなおしたい |
| 診断名 |
空隙歯列 |
| 年齢・性別 |
26歳・女性 |
| 治療期間・回数 |
2年22回 |
| 治療方法 |
インビザライン ライト |
| 費用 |
522,500円税込 (※価格改定前) |
| デメリット・注意点 |
● 適応できる症例が軽度に限られ、中等度〜重度の歯列不正や噛み合わせの問題には不向きです。 ● 使用できるアライナー(マウスピース)の枚数が少ないため、治療計画に制約があり大きな歯の移動は難しいです。 ● 1日20時間以上の装着が必要で、装着時間を守らないと効果が得られにくくなります。 ● 新しいアライナーに交換した直後は、歯が締め付けられるような痛みや違和感を感じることがあります。 ● 発音への影響や、会話中の違和感を一時的に感じることがあります。 ● 食事や歯磨きのたびに取り外す必要があり、管理が不十分だと虫歯や歯肉炎のリスクが高まります。 ● ブラックトライアングル(歯と歯の間の隙間)が生じることがあります。 ● 矯正後に保定装置(リテーナー)を使用しないと後戻りするリスクがあります。 ● 治療の途中で予測以上の歯の移動が必要となった場合、追加アライナーや別パッケージへの移行が必要になることがあります。 |
| 備考 |
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歯を失ったインプラント / 入れ歯
入れ歯が使えていない患者様のインプラント治療
Before(上顎)
Before(下顎)
After(上顎)
After(下顎)
| 主訴 |
右上の入れ歯を作っているが使えていない |
| 診断名 |
上下顎少数歯欠損 |
| 年齢・性別 |
69歳11ヶ月・女性 |
| 治療期間・回数 |
7ヶ月13回 |
| 治療方法 |
⑦6⑤┘ ┌67 インプラント治療 |
| 費用 |
1,981,100円(税込) |
| デメリット・注意点 |
● 外科手術が必要となり、術後に腫れや痛みが出る場合があります。 ● 治療期間が数か月~1年以上と長くかかることがあります。 ● 保険が適用されないため、費用が高額になります。 ● 全身疾患(糖尿病・骨粗鬆症など)がある場合、適応に制限が出ることがあります。 ● 手術部位の骨量や骨質によっては、骨造成など追加処置が必要になる場合があります。 ● 術後のメンテナンスを怠ると、インプラント周囲炎が起こり脱落につながるリスクがあります。 ● 噛み合わせや歯ぎしりの影響で、インプラントや上部構造に負担がかかることがあります。 ● 稀に神経や上顎洞を損傷するリスクがあります。 |
| 備考 |
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銀歯から白くしたいインプラント / メタルフリー治療(セラミック治療)
銀歯から白くしたい / 銀歯は入れたくないメタルフリー治療(セラミック治療)
銀歯を白に変えたい時のセラミック治療
Before
After
| 主訴 |
銀歯を白に変えたい |
| 年齢・性別 |
50歳・女性 |
| 治療期間・回数 |
1ヶ月・3回 |
| 治療方法 |
6┬6セラミックインレー・┌7コンポジットレジン |
| 費用 |
6┐ 51,700円(税込) ┌6 51,700円(税込) ┌7 340円(保険3割負担) |
| デメリット・注意点 |
① セラミックインレー ● 保険適用外のため、金属やCRに比べて費用が高くなります。 ● 強い咬合力がかかると、割れたり欠けたりすることがあります。 ● 装着時に歯を削る量が比較的多くなる場合があります。 ● 装着後の接着が不十分だと、二次う蝕(再び虫歯)になる可能性があります。 ● 経年でツヤの低下や変色が起こる場合があります。
② コンポジットレジン ● 強度が弱いため、大きな咬合力がかかる部位では欠けたりすり減ったりしやすいです。 ● 経年による変色や着色が起こりやすいです。 ● セラミックやジルコニアに比べると、長期的な耐久性が劣ります。 ● 治療時に湿気や唾液の影響を受けやすく、適合が悪いと脱離や二次う蝕のリスクが高まります。 ● 保険治療のため見た目の自然さには限界があり、特に光沢感や透明感で劣る場合があります。 |
詰め物・被せ物が取れたメタルフリー治療(セラミック治療)
詰め物が取れた時のセラミック治療
Before
After
| 主訴 |
詰め物が取れた |
| 診断名 |
6インレー脱離 |
| 年齢・性別 |
60歳・女性 |
| 治療期間・回数 |
2週間・2回 |
| 治療方法 |
スタンダードジルコニア |
| 費用 |
85,800円(税込) |
| デメリット・注意点 |
● 非常に硬いため、咬み合う相手の天然歯をすり減らしてしまうことがあります。 ● セラミックに比べると透明感や自然な色合いが劣り、前歯など審美性を重視する部位では不向きな場合があります。 ● 調整や修理が難しく、破損した場合は再製作が必要になることが多いです。 ● 保険適用外(自費診療)のため、金属冠に比べて費用が高くなります。 ● 強度が高いため割れにくい反面、歯ぐきとの境目が黒っぽく見える場合があります。 ● 適合が不十分だと虫歯や歯周病のリスクが高まることがあります。 ● 歯ぎしりや食いしばりが強い方は、装置や歯への負担を減らすためにナイトガードの併用が推奨されます。 |