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詰め物が取れた時のセラミック治療

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主訴 詰め物が取れた
診断名 6インレー脱離
年齢・性別 60歳・女性
治療期間・回数 2週間・2回
治療方法 スタンダードジルコニア
費用 85,800円(税込)
デメリット・注意点 ● 非常に硬いため、咬み合う相手の天然歯をすり減らしてしまうことがあります。
● セラミックに比べると透明感や自然な色合いが劣り、前歯など審美性を重視する部位では不向きな場合があります。
● 調整や修理が難しく、破損した場合は再製作が必要になることが多いです。
● 保険適用外(自費診療)のため、金属冠に比べて費用が高くなります。
● 強度が高いため割れにくい反面、歯ぐきとの境目が黒っぽく見える場合があります。
● 適合が不十分だと虫歯や歯周病のリスクが高まることがあります。
● 歯ぎしりや食いしばりが強い方は、装置や歯への負担を減らすためにナイトガードの併用が推奨されます。

下の前歯の生え方が気になる子供への予防矯正

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主訴 下の前歯の生え方が気になる
診断名 叢生
年齢・性別 7歳4か月・女児
治療期間・回数 1年7か月・20回
治療方法 マウスピース型小児矯正装置(マイオブレース)
費用 契約金440,000円 調整料金4,400円/月(税込)
※治療開始当初の料金
デメリット・注意点 ● 歯磨きがわるい場合には、虫歯や歯肉炎が進行することがあります。
● 顎関節が弱い方の場合、関節異常が出ることがあります。矯正治療中顎の関節に音がする、痛くなる、口が開きにくくなる、といったような症状が出た場合には直にお知らせください。その場合は顎関節症の治療をすることがあります。長期の矯正治療により歯根吸収が生じる恐れがあります。
● 歯ぐきや歯槽骨が多少やせることがあります。そのため、術前の状態より歯肉が退縮し、隙間ができることがあります。
● 体質により金属アレルギーを引き起こす事があります。
● 治療後、知覚過敏や痛みなどが出たり、吸収された骨が再生しなくなることがあります。
● 歯肉が退縮して歯が長く見えたり、歯と歯の隙間が広くなったりすることもあります。

訪問診療での新たに入れ歯を作製

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主訴 義歯をなくしたので新しく作りたい
診断名 上7~7欠損・右下7~左下2左下4~7欠損
年齢・性別 89歳・女性
治療期間・回数 1ヶ月・5回
治療方法 保険義歯
費用 この方は有料老人ホーム入所。健康・介護保険1割負担
保険診療→12,400円
介護保険→2,269円
※負担割合、入所施設、居宅により異なる
デメリット・注意点 ● 義歯は慣れるまで時間がかかります。装着後も歯の調整が必要です。
● 1日1回(就寝時など)、一定時間は義歯をはずすようにして下さい。義歯の下の粘膜に安静と回復を与えるために重要です。
● 義歯の使用により潰瘍(口内炎のような傷)ができて、痛みがある場合は使用を中断し、義歯調整のためにかかりつけ歯科医院に調整依頼をして下さい。
● 食事はやわらかいものから徐々に始めて下さい。ご自身の歯のように固いものを食べるのは難しいかもしれません。
● 義歯を新製してすぐは話しにくく、またご自分の声と違うような気がすることがありますが、使っているうちに慣れて気にならなくなります。
● 義歯は水や義歯洗浄剤につけて保管して下さい。乾燥したままでは変形の原因になります。
● 洗浄の際に落として破損したり、排水口に流さないように注意し、下に水を張った洗面器などを置くと良いでしょう。
● 保管場所はきちんと決めておいた方がいいでしょう。踏んだりしにくい場所に保管し、破損・紛失に注意しましょう。特に、ティシュペーパーに包むと、ゴミと間違えられて捨てられてしまうことがあるので注意して下さい。
● 認知症、体の状態により治療が困難な場合があります。

前歯が反対に生えてきた子供への予防矯正による症例

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主訴 前歯が反対になっている
診断名 前歯部交叉咬合
年齢・性別 7歳5か月・女児
治療期間・回数 1年10ヵ月・25回(検査/診断含む)
治療方法 マウスピース型小児矯正装置(マイオブレース)・拡大床
費用 契約金440,000円 調整料金4,400円/月(税込)
※治療開始当初の料金
デメリット・注意点 ● 歯磨きがわるい場合には、虫歯や歯肉炎が進行することがあります。
● 顎関節が弱い方の場合、関節異常が出ることがあります。矯正治療中顎の関節に音がする、痛くなる、口が開きにくくなる、といったような症状が出た場合には直にお知らせください。その場合は顎関節症の治療をすることがあります。長期の矯正治療により歯根吸収が生じる恐れがあります。
● 歯ぐきや歯槽骨が多少やせることがあります。そのため、術前の状態より歯肉が退縮し、隙間ができることがあります。
● 体質により金属アレルギーを引き起こす事があります。
● 治療後、知覚過敏や痛みなどが出たり、吸収された骨が再生しなくなることがあります。
● 歯肉が退縮して歯が長く見えたり、歯と歯の隙間が広くなったりすることもあります。

むし歯治療後のセラミック治療

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主訴 むし歯
診断名 う蝕・根尖性歯周炎
年齢・性別 52歳・女性
治療期間・回数 2週間2回(2ヶ月8回)
治療方法 セラミックインレー・スタンダードジルコニア
費用 42,900円(税込)
※令和5年現在85,800円(税込)
デメリット・注意点 ① セラミックインレー
● 保険適用外のため、金属やコンポジットレジンに比べて費用が高くなります。
● 天然歯より硬さが劣るため、強い噛み合わせでは欠けたり割れたりするリスクがあります。
● 装着後の接着が不十分な場合、二次う蝕(再び虫歯)になる可能性があります。
● 色調は自然ですが、経年的に変色やツヤの低下が起こることがあります。
● 装着部分に強い力が加わると、外れることがあります。
● 治療の際に歯を削る量が比較的多くなる場合があります。

② スタンダードジルコニア
● 非常に硬いため、咬み合う相手の天然歯をすり減らしてしまうことがあります。
● セラミックに比べると透明感や自然な色合いに劣るため、審美性が限定的です。
● 調整や修理が難しく、破損した場合は再製作が必要になることが多いです。
● 保険適用外(自費診療)のため、金属冠に比べて費用が高くなります。
● 強度が高いため割れにくい一方で、歯ぐきとの境目が黒っぽく見えたり、適合不良があると虫歯・歯周病リスクが高まることがあります。
● 咬み合わせや歯ぎしりが強い方は、定期的なチェックとナイトガードの併用が推奨されます。

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