入れ歯を作りたい入れ歯 / 訪問診療
訪問診療での新たに入れ歯を作製
Before
After
| 主訴 |
義歯をなくしたので新しく作りたい |
| 診断名 |
上7~7欠損・右下7~左下2左下4~7欠損 |
| 年齢・性別 |
89歳・女性 |
| 治療期間・回数 |
1ヶ月・5回 |
| 治療方法 |
保険義歯 |
| 費用 |
この方は有料老人ホーム入所。健康・介護保険1割負担 保険診療→12,400円 介護保険→2,269円 ※負担割合、入所施設、居宅により異なる |
| デメリット・注意点 |
● 義歯は慣れるまで時間がかかります。装着後も歯の調整が必要です。 ● 1日1回(就寝時など)、一定時間は義歯をはずすようにして下さい。義歯の下の粘膜に安静と回復を与えるために重要です。 ● 義歯の使用により潰瘍(口内炎のような傷)ができて、痛みがある場合は使用を中断し、義歯調整のためにかかりつけ歯科医院に調整依頼をして下さい。 ● 食事はやわらかいものから徐々に始めて下さい。ご自身の歯のように固いものを食べるのは難しいかもしれません。 ● 義歯を新製してすぐは話しにくく、またご自分の声と違うような気がすることがありますが、使っているうちに慣れて気にならなくなります。 ● 義歯は水や義歯洗浄剤につけて保管して下さい。乾燥したままでは変形の原因になります。 ● 洗浄の際に落として破損したり、排水口に流さないように注意し、下に水を張った洗面器などを置くと良いでしょう。 ● 保管場所はきちんと決めておいた方がいいでしょう。踏んだりしにくい場所に保管し、破損・紛失に注意しましょう。特に、ティシュペーパーに包むと、ゴミと間違えられて捨てられてしまうことがあるので注意して下さい。 ● 認知症、体の状態により治療が困難な場合があります。 |
交叉咬合(クロスバイト)気になる / 前歯が気になる / 歯がガタガタ予防矯正 / 子どもの矯正
前歯が反対に生えてきた子供への予防矯正による症例
Before
After
| 主訴 |
前歯が反対になっている |
| 診断名 |
前歯部交叉咬合 |
| 年齢・性別 |
7歳5か月・女児 |
| 治療期間・回数 |
1年10ヵ月・25回(検査/診断含む) |
| 治療方法 |
マウスピース型小児矯正装置(マイオブレース)・拡大床 |
| 費用 |
契約金440,000円 調整料金4,400円/月(税込) ※治療開始当初の料金 |
| デメリット・注意点 |
● 歯磨きがわるい場合には、虫歯や歯肉炎が進行することがあります。 ● 顎関節が弱い方の場合、関節異常が出ることがあります。矯正治療中顎の関節に音がする、痛くなる、口が開きにくくなる、といったような症状が出た場合には直にお知らせください。その場合は顎関節症の治療をすることがあります。長期の矯正治療により歯根吸収が生じる恐れがあります。 ● 歯ぐきや歯槽骨が多少やせることがあります。そのため、術前の状態より歯肉が退縮し、隙間ができることがあります。 ● 体質により金属アレルギーを引き起こす事があります。 ● 治療後、知覚過敏や痛みなどが出たり、吸収された骨が再生しなくなることがあります。 ● 歯肉が退縮して歯が長く見えたり、歯と歯の隙間が広くなったりすることもあります。 |
銀歯は入れたくないむし歯治療 / メタルフリー治療(セラミック治療)
むし歯治療後のセラミック治療
Before
After
| 主訴 |
むし歯 |
| 診断名 |
う蝕・根尖性歯周炎 |
| 年齢・性別 |
52歳・女性 |
| 治療期間・回数 |
2週間2回(2ヶ月8回) |
| 治療方法 |
セラミックインレー・スタンダードジルコニア |
| 費用 |
42,900円(税込) ※令和5年現在85,800円(税込) |
| デメリット・注意点 |
① セラミックインレー ● 保険適用外のため、金属やコンポジットレジンに比べて費用が高くなります。 ● 天然歯より硬さが劣るため、強い噛み合わせでは欠けたり割れたりするリスクがあります。 ● 装着後の接着が不十分な場合、二次う蝕(再び虫歯)になる可能性があります。 ● 色調は自然ですが、経年的に変色やツヤの低下が起こることがあります。 ● 装着部分に強い力が加わると、外れることがあります。 ● 治療の際に歯を削る量が比較的多くなる場合があります。
② スタンダードジルコニア ● 非常に硬いため、咬み合う相手の天然歯をすり減らしてしまうことがあります。 ● セラミックに比べると透明感や自然な色合いに劣るため、審美性が限定的です。 ● 調整や修理が難しく、破損した場合は再製作が必要になることが多いです。 ● 保険適用外(自費診療)のため、金属冠に比べて費用が高くなります。 ● 強度が高いため割れにくい一方で、歯ぐきとの境目が黒っぽく見えたり、適合不良があると虫歯・歯周病リスクが高まることがあります。 ● 咬み合わせや歯ぎしりが強い方は、定期的なチェックとナイトガードの併用が推奨されます。 |
歯がガタガタワイヤー矯正・ブラケット矯正 / 子どもの矯正
上下前歯のガタガタをブラケット矯正で改善
Before
After
| 主訴 |
上下の前歯がガタガタ |
| 診断名 |
上下叢生 |
| 年齢・性別 |
11歳・女児 |
| 治療期間・回数 |
3年1か月・37回 |
| 治療方法 |
上顎4番を2本抜歯しマルチブラケット装置を使用した矯正治療 |
| 費用 |
945,000円(検査、施術料含む)+5,400円/月×35回 ※令和5年現在は5,500円 |
| デメリット・注意点 |
● 当初は矯正装置による不快感や痛みなどがありますが、数日から1 週間程度で慣れることが多いです。 ● 歯の動き方には個人差があり、予想された治療期間が延長する可能性があります。 ● 装置の使用状況や、定期的な通院など、矯正治療には患者さんの協力が非常に重要で、それらが治療結果や治療期間に影響することがあります。 ● 治療中は、装置が付いているため歯が磨きにくくなり、むし歯や歯周病のリスクが高まります 。丁寧に磨いたり、定期的なメンテナンスを受けたりすることが重要です。 また、歯が移動すると 隠れていたむし歯が見えるようになることもあります。 ● 歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることがあります。また、歯ぐきがやせて下がること があります。 ● ごくまれに歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。 ● ごくまれに歯を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。 ● 治療途中に金属等のアレルギー症状が出ることがあります。 ● 治療中に「顎関節で音が鳴る、あごが痛い、口が開けにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。 ● 様々な問題により、当初予定した治療計画を変更する可能性があります。 ● 歯の形を修正したり、咬み合わせの微調整を行ったりする可能性があります。 ● 矯正装置を誤飲する可能性があります。 ● 装置を外す時に、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、かぶせ物(補綴物)の一部が破損する 可能性があります。 ● 装置が外れた後、保定装置を指示通り使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。 ● 装置が外れた後、現在の咬み合わせに合った状態のかぶせ物(補綴物)やむし歯の治療(修復物)などをやりなおす可能性があります。 ● あごの成長発育によりかみ合わせや歯並びが変化する可能性があります。 ● 治療後に親知らずが生えて、凸凹が生じる可能性があります。加齢や歯周病等により歯を支えている骨がやせるとかみ合わせや歯並びが変化することがあります。その場合、再治療等が必要になることがあります。 ● 矯正歯科治療は、一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。 |
前歯が気になる / 歯がガタガタ / 歯並びが気になるワイヤー矯正・ブラケット矯正 / 子どもの矯正
前歯が斜めに生えてきた子供へのブラケット矯正
Before
After
| 主訴 |
右上の前歯が斜めに生えてきている |
| 診断名 |
上下叢生・開口 |
| 年齢・性別 |
7歳・男児 |
| 治療期間・回数 |
1年3か月・16回(検査・診断含む) |
| 治療方法 |
マルチブラケット装置を使用したⅠ期矯正治療 |
| 費用 |
440,000円+5,500円 月×13回(税込) |
| デメリット・注意点 |
● 当初は矯正装置による不快感や痛みなどがありますが、数日から1 週間程度で慣れることが多いです。 ● 歯の動き方には個人差があり、予想された治療期間が延長する可能性があります。 ● 装置の使用状況や、定期的な通院など、矯正治療には患者さんの協力が非常に重要で、それらが治療結果や治療期間に影響することがあります。 ● 治療中は、装置が付いているため歯が磨きにくくなり、むし歯や歯周病のリスクが高まります 。丁寧に磨いたり、定期的なメンテナンスを受けたりすることが重要です。 また、歯が移動すると 隠れていたむし歯が見えるようになることもあります。 ● 歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることがあります。また、歯ぐきがやせて下がること があります。 ● ごくまれに歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。 ● ごくまれに歯を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。 ● 治療途中に金属等のアレルギー症状が出ることがあります。 ● 治療中に「顎関節で音が鳴る、あごが痛い、口が開けにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。 ● 様々な問題により、当初予定した治療計画を変更する可能性があります。 ● 歯の形を修正したり、咬み合わせの微調整を行ったりする可能性があります。 ● 矯正装置を誤飲する可能性があります。 ● 装置を外す時に、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、かぶせ物(補綴物)の一部が破損する 可能性があります。 ● 装置が外れた後、保定装置を指示通り使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。 ● 装置が外れた後、現在の咬み合わせに合った状態のかぶせ物(補綴物)やむし歯の治療(修復物)などをやりなおす可能性があります。 ● あごの成長発育によりかみ合わせや歯並びが変化する可能性があります。 ● 治療後に親知らずが生えて、凸凹が生じる可能性があります。加齢や歯周病等により歯を支えている骨がやせるとかみ合わせや歯並びが変化することがあります。その場合、再治療等が必要になることがあります。 ● 矯正歯科治療は、一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。 |