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7歳男児の叢生(そうせい)治療|固定式拡大装置とマルチブラケットによる歯並び改善症例

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主訴 歯並びのがたつきが気になる
診断名 叢生
年齢・性別 7歳1か月・男児
治療期間・回数 2年・24回
治療方法 固定式拡大装置、マルチブラケット装置
費用 534,600円(税込)
デメリット・注意点 ① 固定式拡大装置
● 固定式のため取り外しができず、違和感や不快感を強く感じることがあります。
● 食べ物が装置に絡まりやすく、歯磨きが難しいため、虫歯や歯肉炎のリスクが高まります。
● 調整直後は歯や顎に痛み・圧迫感を伴うことがあります。
● 装置が口内を傷つけて、口内炎や擦れによる痛みが出ることがあります。
● 発音や食事に影響が出やすく、慣れるまでストレスを感じることがあります。
● 成長が終了した年齢では効果が薄れるため、治療開始のタイミングが重要です。
● 装置の一部が外れたり壊れると修理が必要になり、その間は治療が中断することがあります。

② マルチブラケット装置
● 装置が目立ちやすく、見た目を気にする方には不向きな場合があります。
● 金具やワイヤーで口の中に傷がつき、口内炎ができやすいです。
● 食べ物が挟まりやすく、歯磨きが難しいため、虫歯や歯周病のリスクが高まります。
● 調整後は歯の動きによる痛みや違和感を強く感じることがあります。
● 装置が壊れた場合、再調整や修理が必要となります。
● 発音や食事に影響が出ることがあり、特に硬いものや粘着性のある食べ物は注意が必要です。
● 治療期間が長くなることがあり、根気よく通院を続ける必要があります。
● 歯根吸収や歯肉退縮など、長期的に歯や歯ぐきに負担がかかるリスクがあります。

備考
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