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開口(舌突出癖)を伴う6歳女児に行った矯正治療|パナシールド・固定式拡大装置・マルチブラケット症例

Before

After

主訴 開口
診断名 開口・舌突出癖
年齢・性別 6歳1か月・女児
治療期間・回数 2年半・30回
治療方法 パナシールド、固定式拡大装置、マルチブラケット装置
費用 561,000円(税込)
デメリット・注意点 ① パナシールド
● 取り外し式のため、使用時間を守らないと効果が十分に得られません。
● 装着初期は異物感が強く、会話や発音に違和感を覚えることがあります。
● 食事のたびに外す必要があり、生活の中でやや手間がかかります。
● 顎の成長期に効果を発揮する装置のため、思春期以降では十分な改善が難しい場合があります。
● 使用後の保定を怠ると、反対咬合が再発することがあります。
● 強く噛んだり無理な力を加えると装置が破損・変形するリスクがあります。
● 装着や調整直後には、歯ぐきや口内に痛みを感じることがあります。

② 固定式拡大装置
● 固定式のため取り外せず、違和感や不快感を強く感じることがあります。
● 装置に食べ物が絡まりやすく、清掃が不十分だと虫歯や歯肉炎のリスクが高まります。
● 調整直後は歯や顎に痛み・圧迫感を伴うことがあります。
● 装置が口内を傷つけ、口内炎や擦れによる痛みが出る場合があります。
● 発音や食事に影響が出やすく、慣れるまでストレスを感じることがあります。
● 成長が終了した年齢では効果が薄れるため、治療開始のタイミングが重要です。
● 装置の一部が外れたり壊れると修理が必要になり、治療が中断することがあります。

③ マルチブラケット装置
● 装置が目立ちやすく、見た目を気にする方には不向きな場合があります。
● 装置の金具やワイヤーで口内に傷や口内炎ができやすいです。
● 食べ物が装置に挟まりやすく、歯磨きが難しくなるため虫歯・歯周病リスクが高まります。
● 調整後は痛みや歯の動きによる違和感を強く感じることがあります。
● 装置が壊れた場合、再調整や修理が必要となります。
● 発音や食事に影響が出る場合があります(特に硬いもの・粘着性のある食べ物)。
● 治療期間が長くなることがあり、根気よく通院を続ける必要があります。
● 歯根吸収や歯肉退縮など、長期的に歯や歯ぐきへの負担が生じるリスクがあります。

備考
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