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反対咬合(はんたいこうごう)が気になる6歳児の予防矯正_パナシールドとマルチブラケットを組合わせた矯正治療

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主訴 反対咬合が気になる
診断名 反対咬合(はんたいこうごう)
年齢・性別 6歳6か月・女児
治療期間・回数 1年10か月・20回
治療方法 パナシールド・マルチブラケット
費用 429,000円(税込)
月々4,400円(税込)
デメリット・注意点 ① パナシールド治療
● 取り外し式なので、患者さん本人の装着協力度が低いと効果が出にくくなります。
● 特に初期は異物感が強く、発音や会話がしにくい、食事中は外す必要があります。
効果は顎の成長期に限られるため、思春期以降では十分な改善が難しくなります。
● 装置除去後に保定を怠ると、反対咬合が再発する可能性があります。

② マルチブラケット治療
● 強い力や長期の治療で、歯周組織に負担がかかる可能性がります。
● ブラケット装着により歯磨きがしづらく、むし歯や歯肉炎が起きやすくなります。
● 反対咬合は骨格性要因も大きいため、歯の移動だけでは十分でないことがあります。
● 成人や重度の骨格性反対咬合では、マルチブラケット単独では改善困難で、外科的矯正が必要になる可能性があります。
● ブラッシング指導と定期的なプロフェッショナルケアが必須になります。
● 治療中は顎関節への負担(顎関節症状の出現)に注意が必要です。

備考
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