八重歯 / 歯がガタガタ / 歯並びが気になるマウスピース矯正(インビザライン) / ワイヤー矯正・ブラケット矯正 / 大人の矯正
八重歯と噛み合わせが気になる──インビザライン・コンプリヘンシブで改善した28歳女性の矯正治療
Before
After
Before
After
Before
After
| 主訴 |
八重歯、噛み合わせ気になる |
| 診断名 |
叢生(そうせい) |
| 年齢・性別 |
28歳・女性 |
| 治療期間・回数 |
2年・20回 |
| 治療方法 |
インビザライン コンプリヘンシブ |
| 費用 |
検査16,500円、治療1,035,000円(税込) |
| デメリット・注意点 |
● 1日当りの所定の製品装着時間が守られない場合、製品が担当医師の指示通りに使用されない場合、アポイントメントが守られない場合、もしくは特殊な形状の歯が存在する場合については、望まれる治療結果の実現性に影響を与える場合があります。 ● 重度の叢生(抜歯が必要な症例や歯列弓幅径の大幅な改善を要する場合)は、アライナー単独では対応困難なことがある。 ● 次のステージのアライナーに交換した後に、歯の圧痛を経験する場合があります。 ● 歯肉、頬及び唇に、製品による擦り傷または痛みが生じる場合があります。 ● 歯磨きが十分できていない場合には、虫歯や歯肉炎が進行することがあります。 ● 長期の矯正治療により歯根吸収が生じる恐れがあります。 ● 歯ぐきや歯槽骨が多少やせることがあります。そのため、術前の状態より歯肉が退縮し、隙間ができることがあります。 ● 製品は一時的に発音に影響を与える場合があり、結果として舌のもつれを生ずる場合がありますが、製品に関連した発話障害は、通常1週間から2週間以内で軽減します。 ● 歯の移動を可能とするための空隙を創り出すため、歯の削合が必要となる場合があります。 ● 長期間にわたって重なっていた歯は、歯間接触下部の歯肉組織が失われている場合があり、歯列矯正を行うことで、「ブラックトライアングル」が発生する可能性があります。 ● 治療後、知覚過敏や痛みなどが出たり、吸収された骨が再生しなくなることがあります。 ● 稀に、歯の寿命を縮める場合があり、歯内治療もしくは追加的な補綴修復処置等の追加的な歯科治療が必要となる可能性、および、歯が失われる可能性があります。 また、過去に歯の損傷があった場合、または大規模な補綴修復処置がなされていた場合、さらに悪化する可能性があります。 ● 稀に、顎関節に問題が生じる場合があり、それによって関節痛、頭痛または耳の障害が生じる場合があります。 |
| 備考 |
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交叉咬合(クロスバイト)気になる / 前歯が気になる / 噛み合わせが気になるマウスピース矯正(インビザライン) / ワイヤー矯正・ブラケット矯正 / 子どもの矯正
前歯の噛み合わせが反対に…成長期にマウスピース矯正で整えた8歳男の子の症例
| 主訴 |
反対咬合 |
| 診断名 |
反対咬合 |
| 年齢・性別 |
8歳2か月・男児 |
| 治療期間・回数 |
2年2か月・25回 |
| 治療方法 |
マウスピース型矯正装置、マルチブラケット |
| 費用 |
539,000円(税込) |
| デメリット・注意点 |
① マウスピース矯正 ● 1日あたりの装着時間を守らなかったり、通院や指示通りの使用ができなかった場合、期待する効果が得られにくくなることがあります。 ● 新しいマウスピースに交換した直後は、歯がしみたり押されるような痛みを感じることがあります。 ● 歯ぐきや頬、唇に擦れによる傷や痛みが出る場合があります。 ● 歯磨きや清掃が不十分だと、虫歯や歯肉炎が進行しやすくなります。 ● 長期間の矯正治療では、歯の根が短くなる「歯根吸収」が起こることがあります。 ● 歯ぐきや顎の骨がやせ、歯肉が下がって隙間が目立つことがあります。 ● 装着直後は発音に影響が出て、舌がもつれるように感じる場合がありますが、通常は1〜2週間ほどで慣れていきます。 ● 歯を動かすスペースを作るために、歯の表面をわずかに削ることがあります。 ● 長期間重なっていた歯を動かすと、歯と歯の間に三角形のすき間(ブラックトライアングル)ができることがあります。 ● 矯正後に知覚過敏や痛みが出たり、失われた骨が元に戻らないことがあります。 ● 稀に歯の寿命が短くなることがあり、根の治療や被せ物の追加治療が必要になる場合、まれに歯を失う場合もあります。特に過去に大きな治療を受けている歯はリスクが高くなります。 ● 顎の関節に不調が出て、関節の痛みや頭痛・耳の不快感などが出ることがあります。
② マルチブラケット装置 ● 装置が目立ちやすく、見た目を気にする方には不向きな場合があります。 ● 装置の金具やワイヤーで口内に傷や口内炎ができやすいです。 ● 食べ物が装置に挟まりやすく、歯磨きが難しくなるため虫歯・歯周病リスクが高まります。 ● 調整後は痛みや歯の動きによる違和感を強く感じることがあります。 ● 装置が壊れた場合、再調整や修理が必要となります。 ● 発音や食事に影響が出る場合があります(特に硬いもの・粘着性のある食べ物)。 ● 治療期間が長くなることがあり、根気よく通院を続ける必要があります。 ● 歯根吸収や歯肉退縮など、長期的に歯や歯ぐきへの負担が生じるリスクがあります。 |
| 備考 |
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歯を白くしたいホワイトニング
症例紹介|ホームホワイトニングによる歯の色改善
Before
After
| 主訴 |
ホワイトニング希望 |
| 診断名 |
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| 年齢・性別 |
女性 |
| 治療期間・回数 |
2週間・4回 |
| 治療方法 |
ホームホワイトニング |
| 費用 |
20,900円(税込) |
| デメリット・注意点 |
● 効果が出るまでに時間がかかり、毎日継続して使用する必要があります。 ● マウスピースを決まった時間装着しないと効果が得られにくくなります。 ● マウスピースの管理や清掃を怠ると、虫歯や歯肉炎の原因になることがあります。 ● ホワイトニング中や直後に歯がしみる「知覚過敏」が出ることがあります。 ● 人工歯(詰め物・被せ物・差し歯など)や神経を失った歯は白くならないため、色の差が出ることがあります。 ● 効果や白さの度合いには個人差があり、希望通りの白さにならない場合があります。 ● ホワイトニング後は再着色を防ぐため、一定期間はコーヒー・ワイン・カレーなど色の濃い飲食物を控える必要があります。 ● マウスピースが合わないと、歯ぐきに薬剤が付着して炎症や痛みを起こすことがあります。 ● 妊娠中・授乳中や重度の虫歯・歯周病がある場合は施術が推奨されません。 |
| 備考 |
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前歯が気になる / 歯がガタガタ / 歯並びが気になるワイヤー矯正・ブラケット矯正 / 子どもの矯正
8歳男児の歯並び治療|前歯のがたつきをキレイに改善
Before
After
Before
After
| 主訴 |
前歯のがたつき |
| 診断名 |
叢生(そうせい) |
| 年齢・性別 |
8歳4か月・男児 |
| 治療期間・回数 |
1年10ヵ月・22回 |
| 治療方法 |
固定式拡大装置、マルチブラケット装置 |
| 費用 |
525,800円(税込) |
| デメリット・注意点 |
① 固定式拡大装置 ● 固定式のため取り外しができず、違和感や不快感を強く感じることがあります。 ● 食べ物が装置に絡まりやすく、歯磨きが難しいため、虫歯や歯肉炎のリスクが高まります。 ● 調整直後は歯や顎に痛み・圧迫感を伴うことがあります。 ● 装置が口内を傷つけて、口内炎や擦れによる痛みが出ることがあります。 ● 発音や食事に影響が出やすく、慣れるまでストレスを感じることがあります。 ● 成長が終了した年齢では効果が薄れるため、治療開始のタイミングが重要です。 ● 装置の一部が外れたり壊れると修理が必要になり、その間は治療が中断することがあります。
② マルチブラケット装置 ● 装置が目立ちやすく、見た目を気にする方には不向きな場合があります。 ● 金具やワイヤーで口の中に傷がつき、口内炎ができやすいです。 ● 食べ物が挟まりやすく、歯磨きが難しいため、虫歯や歯周病のリスクが高まります。 ● 調整後は歯の動きによる痛みや違和感を強く感じることがあります。 ● 装置が壊れた場合、再調整や修理が必要となります。 ● 発音や食事に影響が出ることがあり、特に硬いものや粘着性のある食べ物は注意が必要です。 ● 治療期間が長くなることがあり、根気よく通院を続ける必要があります。 ・歯根吸収や歯肉退縮など、長期的に歯や歯ぐきに負担がかかるリスクがあります。 |
| 備考 |
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歯を失ったインプラント / 欠損治療・歯がない方への治療
繰り返す奥歯の痛み|60歳男性のインプラント治療
Before
After
| 主訴 |
たまに右上痛くなるので抜きたい |
| 診断名 |
右上7番欠損 |
| 年齢・性別 |
60歳1か月・男性 |
| 治療期間・回数 |
4か月・5回 |
| 治療方法 |
インプラント治療 |
| 費用 |
522,500円(税込) ※検査~上部構造までの全ての費用 |
| デメリット・注意点 |
● 外科手術が必要なため、痛みや腫れ、出血などの術後トラブルが起こる場合があります。 ● 糖尿病や喫煙などの生活習慣・全身疾患によっては、治療の成功率が下がることがあります。 ● 治療費は保険がきかず自費診療となるため、経済的な負担が大きくなります。 ・治療期間が長く、骨の状態によっては数か月以上かかることがあります。 ● 手術後にインプラントが骨と結合しない場合、再手術や別の治療が必要になることがあります。 ● 長期的にメンテナンスを怠ると、インプラント周囲炎(歯周病に似た炎症)が起こり、最悪の場合はインプラントを失うことがあります。 ● 歯肉の形や骨の吸収により、天然の歯と比べて見た目に違和感が出ることがあります。 ● 治療後に歯ぎしりや噛み合わせの不調があると、インプラントや周囲の歯に負担がかかることがあります。 ● ごくまれに、神経や血管を傷つけてしびれや感覚異常が残るリスクがあります。 ● 治療後の不具合により、追加で骨造成やかぶせ物の再製作などが必要になる場合があります。 |
| 備考 |
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